ラジコン

ヒカルナックル装着レビュー

先日、ラジドリの大会で世界一となったReveDドライバーのヒカルさんの名を冠した、RDX マルチセレクト フロントナックル用 アルミ製ナックルプレート(HIKARU)を紹介します!

まずはじめに

高価ですが一番買って良かったと思うくらい良い商品です。初心者の私でも違いがはっきりわかるほど変わりました。

セッティングも紹介するので迷う心配はありません。RDXはそのままでもいい車ですが、次へのステップアップとしてこのナックルを導入しても後悔はしないかと思います。

HHと書かれたものが今回紹介する製品

ネタバレにはなりますが右側は次回紹介するUSプレート。今回紹介するのは左側のHHと書かれたプレート。こちらがHIKARUプレート。

すごく人気だそうでサーキットへ行くと使っている方をよく見かけます。ネットショップのラジコン部門でヒカルプレートは売り上げランキング上位に入ってます。

必要なものは

ヒカルプレートを使用する為には他に用意するものがあります。以下にまとめました。

D1-MK-B【RDX用 アルミ製 マルチセレクト フロントナックル (ベース部品)】¥4,600(税別)

RDX純正の樹脂ナックルではヒカルプレートを使用できません。因みにこのアルミナックルを買っておけば、後から発売されたUSプレートやAKIRAプレートも使用可能となります。

RD-ST28/32/36【ドリフトカー用 スリムタイロッドシリーズ(チタン製、28mm/32mm/36mm、2セット入)】各¥1,800~2,000(税別)

プレートを使用すると純正の固定式樹脂製のターンバックルは使用できなくなるので、こちらが必要となります。ターンバックルをスリムにする事で、様々な部分に干渉しないようになってます。

D1-KS30/35/40/45【RDX用 アルミ製 ナックルストッパー Φ3.0mm/Φ3.5mm/Φ4.0mm/Φ4.5mm】各¥520(税別)

ストッパーを少し純正よりも細いものにすると切角が上がっておすすめ。

取り付けた画像

セッティングはどうするのか

ヒカルプレートを使用した場合のセッティングはどうするのか。実はRevedのタカヒロさんのブログで、ワークス数値が公表されております。

こちらはメーカー推奨値なのでそのまま真似すればOKです。初心者の皆様が頑張らなくても良いようにプロがセッティングしてくれてます。

せっかく買ってもセッティングなんて初心者には直ぐ出来ないのでありがたいですよね。

実際走ってみた

セッティングはメーカー推奨値。その他は純正RDX。走った感想は、

すげ〜パキッと角度がつく!

樹脂ナックルの時はいい意味でマイルドで乗りやすく、フロントに安定感をもたらしていました。

しかしこのHIKARUは、進入でケツをパキッと振ることができて更にそのままの角度でコーナーへ飛び込んでいけます!

初級者の私でも明らかにその違いを感じることができて嬉しかったですし、自分が上手くなったかのような錯覚に陥りました。

セッティングの関係もあるのかもしれませんが、フロントがすごい転がります。懐が深くなったので、ちょっと角度を付けすぎても耐えてくれます。

追走で前を走った時に、自分の角度に合わせた車がスピンしていくのを見てニヤリとしてしまいました笑

あと、純正ナックルよりもフロントの接地感が薄くなったような感じ?軽くなったような感じがするので、少し難易度は上がったような感じです。あくまでメーカー推奨値の場合。

まとめ

買って良かった!メーカー推奨値もあるので始めからセッティングが出ます!

RDX純正で遊び飽きたら導入しても良いと思います!

ラジコンブログを始めた経緯について。